がくしんとる

落ちたてほやほや。来年採用に向けて前を向く。

だめ申請書の敗因分析

4. 年次計画

4. 年次計画 のだめなところ 具体的に何を明らかにするか、はここで書くべきことではない。 まず何をして、次に何をやって、どういう成果をあげるかという手順が不明確。 計画の具体性が足りない。 -------------------------------------------------------…

3. これからの研究計画 (3) 研究の特色・独創的な点

3. これからの研究計画 (3) 研究の特色・独創的な点 のだめなところ 一文が長い。狭いスペースにみっちり書き込もうとしすぎ。 ただ、我ながらこの箇所はうまく書けているほうだと思う。 -----------------------------------------------------------------…

3. これからの研究計画 (2) 研究目的・内容

なんと・・・年明けてるし・・・しかももう2月だし・・・誰だ10月中に見直しするとほざいていたやつは・・・11月から1月にかけて色々ありまして、学振のこと完全にサボってました。 ただ、この間、助成金の申請書やら研究計画書やら発表原稿やら論文やらをい…

3. これからの研究計画 (1) 研究の背景

「学振」と検索してあちこち回っていると、ときにはグサリとくるものにも出くわします。「取れないほうがおかしい」「『申請書の書き方』など別に見る必要もないほど当たり前のものばかり」「学振とか余裕。自分も周りもみんな通ってる」等々。よほど優秀な…

2. 現在までの研究状況

週明けからと言いながら火曜日になってしまいましたが、今日から申請書の比較をしていきたいと思います。比べるのは、今回の自分の申請書と、ネットで見ることができる採択された申請書。全部で7ページ。1日1ページずつチェックして、この1週間でまず気づい…