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がくしんとる

落ちたてほやほや。来年採用に向けて前を向く。

注意点まとめ(1)

申請書作成上の注意

ネットで拾ったもの・人から聞いたもの とりあえず箇条書き

・わかりやすく書く。内容は簡潔に、表現は平易に。
インパクトのある、一発で意味の分かる言葉を使う。
・専門用語はなるべく使うな。読む気が萎える。
・太字・下線を効果的に使う。
・申請書の「研究の特色・独創的な点」(6ページ)大事。
・要約や大枠から提示→詳しく述べる、の流れを活用。
・ひとつの段落にはひとつのトピック。あれもこれも盛り込まない。
・一文を短く。接続詞を多用しない。
・まずは読んでもらうことを目指す。ソッコーで捨てられないように。
・自分の価値をアピールする。こんなにおもろいでっせ、育て甲斐ありまっせ、と。
・研究の実現可能性を訴える。こんなことがこうしたらできるんや!と。
・人に読んでもらう。そして何回も書き直す。何パターンか見比べてもらう。
・いろんな作文を短期間で大量に読むことを想像してみろ。
・視覚的に「あっ、これ読みやすいかも」と思わせろ。
・ぱっと見て「うわっ、これめんどくさそ。後回し」とか思われたらもう駄目。
・先行研究をちゃんと引用する。自分の研究分野マップを描けるか。
・フォントの大きさは12ポイント。